トップ  商品紹介  農場案内  農場の一日  100の質問  花図鑑  会社概要  採用情報  リンク
  商品のコンセプトについて 


チャイルドフラワーって?

社名の由来にもにもなっている「チャイルドフラワー」は花の子供たち。約6cm角の小ぶりの花苗が4株連結しています。花をたくさん植える欧米では、ガーデンセンターなどでカットパック苗として普通に販売されている花苗のかたちです。専門農家に丁寧に育てられたプラグ苗を、ホカホカの最高の培養土に移植することからはじまります。温室で数週間、心をこめて管理し、蕾を付けるまで育てます。

4つ仕切ったカットパックに4株の苗が入っています。それぞれは小さな株ですが、白い根が良く張っていて、新しい花壇やコンテナの土に植えると待っていたかのようにぐんぐん育っていきます。
小さい株だからこそアレンジは自由自在。特に多くの種類を植え込みたいハンギングバスケットやコンテナの寄せ植えにはピッタリです。4株でひとつにまとめ、無駄な経費をはぶいたため広い花壇やたくさん植えたいガーデナーには経済的だと大評判です。

どうしてこんなに小さいの?

種をまいて発芽させ、移植、定植するまでは播種用の土を用意したり、1日に何回も水をあげたり、温度に注意したりと、植物の栽培はたいへん手間がかかります。もちろんそれが楽しみ、という人もたくさんいますが、定植する頃になると環境さえ良ければ自分の力でどんどん大きくなっていきます。そこで自分で育つ大きさになったところで皆さんにお届けしようとしたら、この大きさになりました。

 

定番商品の4連カットパックのほか、6連カットパックや、苺のポット苗、3寸から7寸位までのポットや鉢花などの企画商品・生産者向け商品も生産しています。
学校、公園、ゴルフ場など造園での用途につきましては弊社営業本部 フラワータスク までご相談ください。


Copyright Child Flower 2000-2005.